『労働』は苦痛か喜びか
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おはようございます、
品質管理ユニットの瑪(マ)です。
ゴールデンウィークも終わり、今日から出勤や学校の方も多いと思いますが、
どのようなゴールデンウィークをお過ごしでしたでしょうか。
もちろんお仕事の方もいらっしゃったと思いますが、
みなさま様々な過ごし方をされたと思います。
昨年と比べると少しは緩和されたと思いますがまだまだコロナの影響があったと思います。
私も母国の中国帰国を断念して、近場でランチを楽しんだり、自宅で料理を楽しんだりして過ごしました。
この連休中に人は何のために働くかを考えてみました。
労働は苦痛なのか、喜びなのか。
旧聖書にはLabor(労働)という言葉は、『労働』と『陣痛』という意味を持つそうです。
しかし、その後16世紀ごろドイツで起こった宗教改革運動によって
プロテスタント誕生に伴い『労働』の意味に変化が起こりました。
つまり、『労働』は神から与えられた『天職』だと捉えるようになり、
産業革命、アメリカ大陸発見等にも影響を及ぼしたといわれています。
サラリーマンである私たちは『労働』をどう考えるか、
私たちが所属している『組織』もどう考えるかは個人のパフォーマンス、
強いては組織の業績にも多大な影響をもたらします。
私はもちろん『労働』は喜びであり、働く事を通じて自己実現や社会貢献ができると思っています。
しかし現代社会では、厳しい自然環境を相手にする原始的仕事から開放された代わりに、
グローバル化、熾烈な競争激化に直面しています。
このような状況ではのような働き方が良いのでしょうか。
今後のビジネスシーンでは状況の変化に敏感であり、変化への適応能力が必要になります。

もうひとつ大事なのがブルーオーシャン戦略ではないでしょうか。
ちなみに、ゴールデンウィーク中に梅田の「スタバ+TSUTAYA」ブックカフェに立ち寄ったのですが、
書店、カフェ、雑貨が一体化したハイブリッド型店で、
まさに、ブルーオーシャン戦略の成功例であると思いました。
話は逸れましたが、来年のゴールデンウィークには中国帰国ができる事を楽しみにしています。
それでは、次回のブログもお楽しみに。