
LIFE
飛行機内のマナートラブルを回避して快適なフライトにする方法
大型連休は有休をプラスして長距旅行をする方も多いのでは。
折角の旅行の機会、フライトなど移動中は少しでも快適にストレスを溜めずに過ごしたいですよね。
しかし、あるアンケート調査によると、フライト中に迷惑行為があった場合、
「何も言わずに我慢する」と回答した割合が、世界で1番高かったのが日本人だったそう。
権利を主張するのが苦手、という面もありますが、迷惑行為をしている相手を刺激したくない、
という保身的な意味もある、というは昨今の風潮を見ていると共感します・・・。
ただでさえ狭い空間に身を置くのに、長時間ストレスを抱えるのは辛いもの。
しかし、トラブルに遭った時の対処法を知っていれば、
それを上手く回避できるかもしれません。
そこで今回は、フライト中のトラブルを回避する方法についてご紹介します!
■「座席を交換して欲しい」と言われた場合
LCCが席によって価格を変えているのを受け、
大手航空会社も座席の有料化が増えてきました。
追加料金を払って窓際を押さえているのに、それより安い席との交換を求められ、
納得がいかない場合は、席の料金が違うことを伝えて断るのが良いでしょう。
席が同じランクだった場合は、迷うことがあるかもしれません。
「友人または家族と隣に座りたい」など、相手の事情を理解できたとしても、
自分がモヤモヤした気持ちを感じる場合は、断る方がベター。
自分の気持ちを優先する方が健康的です。
特に海外旅行では、しっかり自己主張することがトラブル回避にも繋がります。
また、乗客の振る舞いで航空会社が困るのが、
全ての乗客が乗っていないうちに席を移動することなのだそう。
席に他人が座っている、などのトラブルの元になってしまうので自粛しましょう。
また、空席が多いからと勝手に移動するのも、機体の左右バランスが崩れるため困るそう。
もし、何らかの理由で席を変えてほしいと思ったら、直接乗客に交渉をせず、
フライトアテンダントに相談するのが適切です。

■「耐えられないニオイ」対策
隣の人の香水の匂いや体臭が気になった、という経験がある人は多いのでは。
このような場合はマスクやハンカチで鼻をガードするか、
トイレに行くふりをしてフライトアテンダントに事情を説明すると、
空席があれば移動させてもらえる場合が。
ニオイの元が足の場合は、カーペットのクリーニングを装って
消臭スプレーをかけてくれてニオイが気にならなくなった、という体験談もあるようです。
まずは1度相談してみるのが良いでしょう。
以上のことから、困ったことやトラブルは直接乗客に伝えるのではなく、
まずは解決策があるか、フライトアテンダントに相談してみるのが良いようです。
そしてフライトでは体を休め、観光を楽しんでくださいね!
大型連休は旅行ではなくインドアで楽しむという方は、
積んでいた本を読んだり、ドラマや映画配信を楽しむのも良いですね。
大がかりな断捨離や整理整頓に着手するのにも良い機会です。
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