羊を数えるより・・・「眠活」のススメ|ライフオンプロダクツ株式会社|Life on Products, Inc.

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羊を数えるより・・・「眠活」のススメ

お盆休みも終わり、気が付けばもうすぐ9月。

まだ残暑が続くなか、
朝なかなか起きれない・・・
たくさん寝ても疲れが取れない・・・
最近、そんな声を周囲でよく耳にします。

おうち時間が増加する中、寝つきが悪く
睡眠が浅いと感じる方も増えているようです。

睡眠の質を見直し、より深く上質な眠りを追求する「眠活」という言葉が、
今改めて注目されているのをご存じでしょうか。

人生の約1/3もの時間が睡眠に費やされる、といわれています。

せっかく時間を費やすのなら、
睡眠の質を向上させて、しっかり疲れを取り、
起きている時間を有意義に過ごしたいですよね。

質の良い睡眠とは、
「寝つきが良いこと」
「深く眠れたと実感すること」
「すっきりと目覚めること」
の3つがポイントだといわれています。

今回は、睡眠の質を上げるコツをいくつかご紹介したいと思います。

■夕食は寝る3時間前、入浴は2時間前までに済ませる
胃の中に食べ物が入っている状態で布団に入ると、
胃腸が消化のために働き続け、体が休まりづらくなるので
寝る3時間前までに夕食を済ませておくことがおすすめです。
また、寝る直前にお風呂に入ると、体温が上がりすぎて
なかなか寝つけない原因にも。
寝る2時間前までには、少しぬるめのお湯でゆったり湯船につかり、
身体を休める準備を整えましょう。

■寝る1~2時間前にスマホをお休みする
スマホを片手に寝落ちしてしまう方も多いと思いますが、
太陽の光に近いブルーライトの影響で、
脳が起きた状態となり、眠りが浅くなる原因になります。
また、ゲームやネットサーフィンは脳に刺激を与えるため、
寝る1~2時間前までに、スマホ操作もお休みしましょう。

■寝る前のアルコール・カフェインを控える
寝る前にコーヒーやお茶などカフェインを含む飲み物を口にすると、
興奮作用を引き起こし、寝つきが悪くなるのは有名な話。
カフェイン入りの飲み物は、朝や日中に飲むのがおすすめです。
また、お酒は飲むと一時的に眠くなりますが、
体内で分解されるとその作用が抜け、急に目覚めやすくなります。
夕食と同じ時間に嗜み、布団に入るのがベストです。

■寝る前にストレッチをする
寝る前のストレッチは、心身の緊張をほぐし、寝つきが良くなるうれしい効果があります。
照明を暗くし、深く呼吸をしながら、ゆっくりと筋肉をほぐしていきましょう。
血行も良くなり、リラックス効果を生む副交感神経が活性化します。

■アロマを使う
アロマを活用すると、身体の緊張がほぐれ、心地良く眠りにつけるきっかけとなります。
リラックス効果のあるラベンダーや、
ストレスを和らげるベルガモットやオレンジなど、
柑橘系の香りがおすすめです。
ベッドに入る前に、ファブリックミストを枕にスプレーしたり
アロマストーンを枕元に置いてみても。

■眠る前に音楽を聴く
脳をリラックス状態にするには、脳波を「α波」という波長にすることが大事。
クラシック音楽やオルゴール曲、自然の音などを聴くと、
脳波がα波に切り替わると言われています。
眠る1時間前から聴きはじめ、眠った後は音楽を止まるよう、
タイマーを活用するのがおすすめです。

どれも、ちょっと意識すれば実行できそうなものばかり。
なかなか疲れが取れなくてお悩みの方は、試してみてはいかがでしょうか。

そして、眠る前のリラックスタイムにぴったりな新作アイテムが新発売!

PRISMATE(プリズメイト)
ミストディフューザー アロマ&LEDライト PR-HF071

揺らめく炎と見間違えそうなこちら、実はミストディフューザーなんです。

LEDライトがミストを照らし、まるで光のカーテンのよう。
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お好きなアロマをタンクに直接入れられるので、
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「ライト+香り+加湿」の3拍子がそろった極上のリラックス空間を演出します。

タイマー機能も付いているので、ベッドルームで眠りに入る前も安心して使えますよ。

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これからやって来る、秋の夜長を楽しむ癒しグッズとしてもおすすめです。

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