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今年のボジョレーヌーボーは期待大!おススメのおつまみもご紹介♪
ボジョレーヌーボーを味わう季節がやってきました。
今年の解禁日は11月17日。あと一週間ほどですね!
2022年のボジョレー地区は雨に恵まれ、大きな天候不順はなし。
そのため、今年のボジョレーヌーボーは品質の高さが期待されているそうです。
今回は、ボジョレーヌーボーの原料になるブドウ「ガメイ種」の特徴と、
ボジョレーヌーボーに合わせるおすすめメニューについて、ご紹介していきます。

ガメイはブルゴーニュ地方が原産の赤ワイン用ブドウ「ピノ・ノワール」種と、
白ワイン用ブドウ「グエ」を交配させてできた種類です。
成熟が早く、涼しい気候でもよく摂れることで知られているガメイ。
一粒が大きく皮が薄いことから、明るい色のワインが作れるそうです。
ガメイを原料にしたワインのは、フレッシュでフルーティーな味わいが特徴。
ボジョレーヌーボーのような若いワインは、
ベリー系の果実とすみれの花を合わせたような香りがするとされています。
味は程よい酸味があり、ライト~ミディアムボディでアルコール度数は低めです。
13~16℃の温度で、大型の丸いワイングラスで飲むのがおすすめ。
グッとくる飲みごたえよりも、心地よいのどごしを楽しみたいワインです。

ボジョレーヌーボーは赤ワインですが、しっかりしたステーキよりも、
あっさりしたチキンや野菜、きのこなどをメインにした料理によく合います。
例えばチキンやサバ缶のトマト煮込みや魚介類ときのこのアヒージョ、
和食なら牛肉とごぼうのしぐれ煮などにもマッチ。
フレッシュな果実の味わいを活かして、スイーツと合わせてもOK。
チーズケーキやガトーショコラ、カヌレなどがおすすめです。
今年のボジョレーヌーボーをよりおいしく楽しむなら、
チキンと秋野菜のトマトクリーム煮を作ってみてはいかがでしょうか。
手間がかかりそうなこのお料理も、
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ちなみに、日本ではボジョレーヌーボーの人気が非常に高いですが、
ボジョレー地区はしっかり熟成させるワインにも定評があります。
熟成ワインの種類とランキングについて、少しご紹介しますね。
最も一般的なのは、ボトルに「ボジョレー」とだけ記されているもの。
「ボジョレー」よりワンランク優れたものを「ボジョレー・シュペリエール」と呼び、
ボジョレー内でも特定の「地区」で採れたぶどうで作られています。
シュペリエールより優れたものが「ボジョレー・ヴィラージュ」。
さらに範囲が限定され、特定の「村」で採れたぶどうで作ったものしか名乗ることができません。
そして、すべてのボジョレーの中で最高級ランクとされるのが「クリュ・デュ・ボジョレー」。
「クリュ」はフランス語で畑、または区画を意味する単語です。
そこからもわかるように、特定の「畑」で採れたぶどうで作ったものだけに許される名称です。
ワインは本当に奥が深いですね・・・。
こんな豆知識などもおつまみにしつつ、今年は久しぶりに、
気心の知れた人たちとボジョレーヌーボーを楽しみたいと思います!