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CULTURE PRODUCTS
皆さん、あと8日で解禁ですよ。ボ・・・ボ・・・・ボジョレー・ヌーボー
今年のボジョレー・ヌーボーのキャッチコピーは、
「採れたてのいちごにかじりついたような味わい」
どんな感じでしょう・・・
フレッシュな感じ?
ほのかに苦味を感じる味わい?
気になりますね。
時差の関係で日本は世界で一番に解禁されますが、
1年で楽しみにしているイベントの一つという方も多いのでは。
今年は11月18日木曜日。
実は、1984年まで11月15日と日付が決められていたそうですが、
新酒は空輸便で世界各国に届けられることや、
当日が土日だと運送業者が休みの場合などがあり、
解禁日に販売が難しい年があるため、
11月の第3木曜日と決められたそうです。
実はこれ、法律で決められているんだとか。
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毎年話題となっていますが、
昨年の2020年の輸入量、日本は全体で46%と世界一。
その輸出量は28,656ヘクトリットル。
ヘクトリットルは100リットル、
ワインボトル一本が0.75リットルなので、
単純計算でも、382万本のボジョレー・ヌーボーが2020年に日本にやってきました。
今年も世界一を獲得できるのか?!
糖分と酸のバランスがよく取れた出来栄えとのことで、楽しみですね。
ただ、フランスワインの多くの地域で話題になっている、
霜の影響もあり価格があがるのでは?とも言われています。
3月には27度にまで上がったほど暖かった今年の春でしたが、ブドウの成長も早かったそう。
ところが4月の第一週にフランスを襲った寒波により、
ボジョレーもマイナス8度を記録するほどに冷え込みました。
芽を出していたブドウ樹は凍りついてしまい大きな被害を受けたことが影響しています。
と、ここで『ボジョレー・ヌーボーとは?』と
コラムを読んでいて思った方も数人はいらっしゃるのではと思いますが、
フランス・ボジョレー地区で、その年に採れたブドウだけを使って造られる新酒のことです。
ちなみに、赤だけなの?という疑問。
ボジョレー・ヌーボーはガメイ種(赤ワイン用のブドウ)を使用するため、
赤とロゼワイン以外は造られないのです。
白派の皆さん、この時期だけはどうぞ赤を!
おススメの飲み方は、
フレッシュさが特徴なので冷蔵庫で1時間くらい冷やすこと。
秋にしかお目にかかれない貴重なワイン、
わたしは普段ワインを飲む機会が少ないというかほぼないのですが、
コラムを通じて知った歴史。
今年は挑戦してみようかな。
自分好みの嗜み方
最近はオーガニックワインや自然派ワインなど種類も多くなってきました。
いつものワインを冬らしく楽しむことができる、
PRISMATEのホットカクテルメーカーでは35~70℃で温度をキープできるのがポイント。
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アルコールを飛ばし過ぎることなく、
テーブルの上で温かいままホットワインを楽しむことができます。
ちなみに、このホットカクテルメーカーはチョコレートフォンデュもできちゃいます。
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高いワインを毎日嗜むのは贅沢すぎるというあなたには、
スーパーやコンビニで気軽に買えるワインにフルーツやシナモンを入れるだけで、
「高見え・・なんて優雅な・・」という気持ちになれます。
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ぜひ今年の冬は美味しい料理や夜のリラックスタイムに、
ホットワインをはじめてみませんか。